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過酷で孤独。 『監督たちの戦い』

日本経済新聞社のスポーツ本は独特な本が多いです。
浜田昭八さんの『監督たちの戦い』もその一冊。


今は日経ビジネス人文庫で2分冊になって出版されていますが、読んだのは1997年刊行の単行本版。

9名の監督(野村克也、吉田義男、上田利治、森祇晶、西本幸雄、広岡達朗、王貞治、近藤貞雄、三原脩)を採り上げ、各監督の手法と軌跡をたどります。「名選手は必ずしも名監督にあらず」と言われますが、9人の選手としての軌跡はバラバラ。「世界の王」と称されるほどの大選手となった王さんもいれば、選手としてはそこそこどまりであった監督も。
その9人がなぜ監督となったのか。監督としてどのような苦労を重ねることで、名監督としての評価を得ることになったのか。そして、なぜ監督を退いたのか。プロ野球球団の中では大勢のうちの一人にすぎないが、最も重要であり、最も孤独であるともいえる、監督。
プロ野球監督という職業は、ここまで苦しく、辛いものなのか。しかし、監督というのは、なんとも面白い稼業であるのか。矛盾した2つの想いを読後に抱きました。
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テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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