浅野ゆう子さんは時代小説もいけたのね。
11/7、英会話の後で、パルシネマへ。パルシネマさん、お世話になっております。
タイムテーブルを見て気になっていた『その木戸を通って』を観賞。
市川崑監督作品で、日本の映画館で唯一未公開であった作品。山本周五郎作の同名短編小説を映像化したものです。
ちなみに、その短編小説は、こちらに収載。
お城勤めの武士のところに突然現れた娘。聞けば、自分の名前もどこから来たかも覚えておらず、覚えているのは武士の名前のみ。良家との縁談が進んでいるのに、見ず知らずの娘が転がりこまれるのは困ると思い、武士は娘を追い出そうとするが、娘の不思議な魅力と献身的な姿に、武士だけでなく周りの人たちも惹きこまれていく。娘も、今の生活に満足しているが、時折ちらつく昔の記憶に、今の生活を失うかと思い怯えつつも、無意識に自分の過去が呼び起されていく。
お城勤めの武士を中井貴一さんが、記憶を失った娘を浅野ゆう子さんが演じていますが、心に残ったのは浅野ゆう子さんの好演。べっぴんさんやなあ、と見とれるとともに、時代小説にも合う人やったんや、と驚きました。
DVDは発売されています。
気になる方はレンタルしてみてはいかが?
【その木戸を通って】
http://www.ponycanyon.co.jp/sonokido/
タイムテーブルを見て気になっていた『その木戸を通って』を観賞。
市川崑監督作品で、日本の映画館で唯一未公開であった作品。山本周五郎作の同名短編小説を映像化したものです。
ちなみに、その短編小説は、こちらに収載。
お城勤めの武士のところに突然現れた娘。聞けば、自分の名前もどこから来たかも覚えておらず、覚えているのは武士の名前のみ。良家との縁談が進んでいるのに、見ず知らずの娘が転がりこまれるのは困ると思い、武士は娘を追い出そうとするが、娘の不思議な魅力と献身的な姿に、武士だけでなく周りの人たちも惹きこまれていく。娘も、今の生活に満足しているが、時折ちらつく昔の記憶に、今の生活を失うかと思い怯えつつも、無意識に自分の過去が呼び起されていく。
お城勤めの武士を中井貴一さんが、記憶を失った娘を浅野ゆう子さんが演じていますが、心に残ったのは浅野ゆう子さんの好演。べっぴんさんやなあ、と見とれるとともに、時代小説にも合う人やったんや、と驚きました。
DVDは発売されています。
気になる方はレンタルしてみてはいかが?
【その木戸を通って】
http://www.ponycanyon.co.jp/sonokido/

